2007年01月05日
VAIOでLinux
旧式のB5ノートPC(VAIO PCG-SR9C/K)をLinux化し、現役復帰させようとしたのだが、これがハマった。
一般志向なふりをしてディストリビューションにFedora core 6 を選んだことが失敗の元凶となった。
一般志向なふりをしてディストリビューションにFedora core 6 を選んだことが失敗の元凶となった。
VAIO純正の外付けCD(PCGA-CD51/A)でインストールCDをブートさせ、anaconda(インストーラ)が起動するとこまでは問題なかったのだが、いざインストールメディアにこの外付けCDを指定しようとすると"そんなものは無い!"とanaconda君に怒られてしまう。(;´Д`)
ネットでいろいろと調べたところ、PCGA-CD51/Aからインストールする場合、ブートパラメータに呪文をかけて起動する必要があることが判明。しかし、メイガスの修行をつんでいない私の呪文に効力はなく、結局のところFedoraは諦めることに。
・・・_| ̄|○
いろいろと迷った挙句、ディストリビューションをVine Linux 4.0に変えてみたのだが、これが大当たりでした。
呪文を唱えることもなく、さくさくとインストールは終わり、外付けCDと交換してPCMCIAスロットにぶち込んだLANカードもあっさり自動認識。
問題なくインターネットに接続できるようになりました。

まだセッティングは中途半端なのだが、
続きは明日以降ということで。
...とりあえず今日は終了です。
ネットでいろいろと調べたところ、PCGA-CD51/Aからインストールする場合、ブートパラメータに呪文をかけて起動する必要があることが判明。しかし、メイガスの修行をつんでいない私の呪文に効力はなく、結局のところFedoraは諦めることに。
・・・_| ̄|○
いろいろと迷った挙句、ディストリビューションをVine Linux 4.0に変えてみたのだが、これが大当たりでした。
呪文を唱えることもなく、さくさくとインストールは終わり、外付けCDと交換してPCMCIAスロットにぶち込んだLANカードもあっさり自動認識。
問題なくインターネットに接続できるようになりました。

まだセッティングは中途半端なのだが、
続きは明日以降ということで。
...とりあえず今日は終了です。
